ちんとばし自然だより

ちんとばし:庄内弁で「少しばかり」の意味      by 高嶋清明

昨年よりうまくやろうと思っていたのに、今年はさらにギリギリまで引っ張ってしまった。。。
来年こそはうまくやろうと心に誓いました。確定申告です。

よく晴れて気温が上がったというのに、私は屋内での作業に終始しました。
全てが終わったのは15時半。
ものすごい解放感を味わって、とにかく何か撮りたくなりました。


田んぼのハクチョウと背景は月山。



田んぼには割とたくさんのコハクチョウが見られますが、おそらく
彼らはずっと西の方で越冬したグループで、北へ戻る途中で寄っているのではないかと思います。
庄内で越冬していたものは、もうだいぶ北に行っているんじゃないかと。

おしゃれな鳥だな〜と思いました。
80年代の歌うたいのお姉さんにこんな髪型の人がいたような。

ウミアイサ、冬鳥です。


こちらの視線を感じてか、よくもぐります。
右の1羽もぐる直前です。

高館山では早くもマルバマンサクの花が咲いています。
昨年も2月末に咲き始めていました。


咲き始めの様子。リボンの切れ端のような花びらがほどけていきます。


マンサクはがくが赤いのと赤くないのがあります。どういう違いなんでしょう?

早春の林に見られる一風変わったキノコ、シロキツネノサカズキモドキです。
3月12日公開のかがくナビ今週の自然だよりに紹介しました。

久しぶりに高館山を散歩。気温は3℃ほどで決して高くはないのですが、空気が温かく感じます。
嬉しいですね。

この時期に微妙だなと思いながら、オオカメノキ(ムシカリ)の冬芽を撮影しました。


顔のように見える葉痕がかわいいです



次の写真で、丸いのは花芽でしょう。4月のはじめには咲きますから、そろそろふくらみはじめと思います。

この画像を見ていて、あれ?と思いました。虫らしいものが見えます。

ピクセル等倍に拡大するとよくわかります。

ヨコバイでしょうか。半翅目の幼虫なのは確かです。これはまた探してアップで撮影したくなりました。

画像を見ていて初めて気づくとは、つくづく視力の低下を感じます。

ここにも一匹見えます。