早春の林に見られる一風変わったキノコ、シロキツネノサカズキモドキです。
3月12日公開のかがくナビ今週の自然だよりに紹介しました。

久しぶりに高館山を散歩。気温は3℃ほどで決して高くはないのですが、空気が温かく感じます。
嬉しいですね。
この時期に微妙だなと思いながら、オオカメノキ(ムシカリ)の冬芽を撮影しました。

顔のように見える葉痕がかわいいです

次の写真で、丸いのは花芽でしょう。4月のはじめには咲きますから、そろそろふくらみはじめと思います。

この画像を見ていて、あれ?と思いました。虫らしいものが見えます。
ピクセル等倍に拡大するとよくわかります。

ヨコバイでしょうか。半翅目の幼虫なのは確かです。これはまた探してアップで撮影したくなりました。
画像を見ていて初めて気づくとは、つくづく視力の低下を感じます。

ここにも一匹見えます。
